M&A事例– category –
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M&A事例
「当事者にならないと、変わらない」——倉和建設が見たM&Aの5年後〈後編〉
エルライングループへの参画から5年。倉和建設株式会社(以下、倉和建設)・金子哲也会長は2024年、株式会社エルライン(以下、エルライン)専務執行役員・営業本部長を務める大川寛明氏に社長を引き継ぎました。 M&Aは契約した瞬間がゴールではありま... -
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経営に不安はなかった。それでも会社を託した理由〈京千・第1回〉
連続買収で躯体業界を変える株式会社エルライン(以下、エルライン)が、自社の事例をもとに記録するM&A事例シリーズ。今回取り上げるのは、北海道・室蘭に本社を、札幌に支店を構える、とび・土工・コンクリート工事の専門会社、株式会社京千(以下、... -
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新築塗装からリニューアル参画へ。グループ連携が生んだシナジーの実態
前回の記事では、経営会議を通じて職人が会社の数字を自分ごととして捉えるようになり、組織の行動が変わっていった話をお伝えしました。財務・採用・組織——この3つの変化は、日成工業の「内側」の話です。今回は「外側」、つまり受注できる工事領域の変化... -
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会社の利益を自分ごととして動く組織へ——経営会議という武器
前回の記事では、外注依存の構造を変えるために自社職人の採用に踏み切り、リファラルによって人が集まる仕組みができていった話をお伝えしました。人が増え、外注費が減少した。しかし、口田氏(現、日成工業株式会社 代表)が目指していたのは単に人を増... -
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外注依存から自社職人を採用するという選択。職人ほぼゼロから16名になるまでの話
前回の記事では、日成工業株式会社(以下、「日成工業」という)」がエルライングループに加わった経緯と、財務立て直しのプロセスをお伝えしました。純資産マイナスからの回復には、キャッシュフローの正常化が大きな役割を果たしていましたが、もう一つ... -
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建設会社M&Aの決断:65年企業、倉和建設が同業グループを選んだ理由とその後<前編>
1961年、静岡で鳶・土工の専門業者として創業した倉和建設株式会社(以下、「倉和建設」という)。重機・ポンプ車・足場材と事業領域を広げながら、地場の建設会社として65年以上の歴史を積み上げてきました。 その倉和建設が2021年、エルライングループへ... -
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後継者もなく、利益も残らなかった。70年企業が、M&Aで変わろうとした話
塗装工事を手がけて70年。日成工業株式会社(以下、「日成工業」という)がエルライングループに加わったのは、2019年のことです。 当時、会社の内側で何が起きていたのか。どんな判断があって、その後どう変わっていったのか。グループインから数年が経っ...
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