リクルート 【社内報】2026年エルライングループ入社式レポート
2026年4月1日(水)、エルライン本社にて「2026年度エルライングループ入社式」を執り行いました。
当日は穏やかな空模様のなか、期待と緊張が入り混じった表情で現れた8名の新入社員たち。
数ある企業の中からエルライングループを選んでくれた彼らが、これからの建設業界を担う新しい力になってくれることを、社員一同心待ちにしていました!
役員・先輩社員紹介
式典は、まず役員および先輩社員の紹介からスタートしました。
これから共に働くメンバーの顔ぶれを一人ひとり確認し、会場にはプロの門出にふさわしい、程よい緊張感が漂い続けました。新入社員の皆さんも、気を引き締めて紹介を聞いている様子が印象的でした。
代表挨拶
続いて、浅野社長より新入社員へ向けて挨拶。「エルラインは決して優しい会社ではない」という、厳しい現実を直視した言葉から始まりました。
しかし、成長を続ける企業だからこそ、自ら動く人にはいくらでもチャンスが与えられる環境であること。そのチャンスを自分の手で掴み取り、共に成長していこうという熱い激励を、新入社員たちは真剣な面持ちで聞き入っていました。
辞令交付
その後は辞令交付。株式会社エルラインの6名には浅野社長から、株式会社レバキャリの2名には同社代表の実川さんから、一人ひとりに辞令が手渡されました。
辞令を受け取る新入社員たちの真剣なまなざしからは、今日から社会人として一歩を踏み出すという、前向きな意気込みが感じられました。
新入社員決意表明
続いて、新入社員一人ひとりによる決意表明が行われました。
それぞれが自分の言葉で抱負を語るなか、新入社員らしいユニークな一言には、思わず会場が笑顔に包まれる一幕も。
ピンと張り詰めていた空気が一気に和み、彼らのフレッシュさと、これから前向きに突き進んでいこうとする熱意が伝わってくる時間となりました。
副社長からの祝辞
式の締めくくりには、副社長の早坂さんより歓迎の挨拶がありました。
建設業界に携わるプロとしての心構えや、現場における安全管理の重要性など、これから社会人として歩み出す新入社員たちへ向けて、多岐にわたる温かい激励の言葉が贈られました。
最後は役員陣と記念写真
懇親会
入社式の後は、本社近くのレストランへ場所を移して懇親会を開催しました。
式典中の緊張もようやく解け、会場は一気に和やかな雰囲気に。美味しい食事を囲みながら、同期や先輩社員たちとこれからの目標を語り合う姿が印象的でした。
これから覚えることも多く、時には壁にぶつかることもあるかと思いますが、エルライングループは「挑戦」を全力でバックアップする組織です。失敗を恐れず、持ち前のフレッシュさで果敢にチャレンジしていってほしいと願っています。
この入社式をスタートとして新たな一歩を踏み出す新入社員、これからの彼らの活躍に、ぜひご期待ください!








